ハウスメーカーの長所と短所について

住宅を手に入れるまでの流れ
 

ハウスメーカーのメリット・デメリット

住宅購入をを検討する場合、まずは近くの住宅展示場に行くことがほとんどではないでしょうか?
住宅展示場には、色んなデザインの素敵な家が並んでおり、ますます夢が膨らんでいきます。
インテリアにも非常にこだわっていて、「こんな家に住みたいなぁ」という気分の中で、
営業マンが質問に答えてくれたりパンフレットをくれたりします。

私も何度か住宅展示場を見に行ってますが、モダンなデザインや営業マンの耐震強度の説明などを
聞いていると、思わず「これ下さい!」って決めちゃいたい気分になります(^^;)

CMや広告を頻繁に行っているため、ネームバリューがあって、企業イメージが捉えやすいですね。
「ハウスメーカーに頼んでおけば間違いないだろう」って感じで。。ちなみに中小ハウスメーカーは
工務店が発展した形なので、信用力や開発力は落ちますが、融通が利きやすいという特徴があります。


メリットは、
規格化した素材を工場で大量生産するため比較的安価でできる。
現場ではマニュアル化されている材木を組み立てるだけなので、工期が早い。(40日〜2ヶ月半程度)
信用第一なので、品質管理が徹底している。
提携する金融機関がある場合が多く、ローンが組みやすい。
倒産の心配が少ない。

デメリットは、
広告費や展示場維持費、人件費などが価格に上乗せされているため、絶対的に安いわけではない。
規格住宅なので、自由度が少ない。
規格をはずれると一気に価格があがる。
作業するのは下請けの工務店である。


つまり広い土地があって、理想の家が展示場にあって、ほとんど変更する要望がなければ、
お得だと言えるでしょう!
全体価格の3割近くが広告や経費関係という話も聞きますし、「ハウスメーカー=安い」とは
言えないかと思います。


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